その靴、痛くないですか?

靴選びって難しい。
時々そう感じるのは自分に合う靴がわからないからかもしれませんね。

この本ではタイトル通り自分に合う靴の選び方を優しく教えてくれます。
著者は靴のコンサルタント西村さん。

一番ハッとして参考になったのが靴幅の話。
靴売り場に行くとEEEとかEEEEとか幅広がいっぱい並んでいるから、そういうものかと思っていた。
だからゆるく履けるのがいいのかなって。
誰に教わったとかじゃなく売り場でそんな風に思うようになってたと思うんです。

昔から日本人は幅広甲高と言われていたけど今はそうでもない。
幅の狭い人は自分の足に合う靴がそもそも売っていない。

本の載っている測り方を見ながら自分の足を採寸してみました。
私は「E」でした。
デザインやメーカーによって履き心地は変わってくるけど幅広にする必要はなさそうです。

アラフィフ(更年期で身体が変わる時期)世代は、ついつい楽にらくにゆるいものを求めたくなるけど靴は足にフィットするものをきちんと選ぶことが自身の健康を考えて大切なんですね。

私はメインの仕事がリフレクソロジー(足裏の反射区を押すリラクゼーションケア)だった頃もあり、足には関心高いです。
いろんな足の形を見てみんな違うことも体感しています。

足の幅や高さと靴について深く調べたことはなかったのでこの本を手にとってよかったです。
パンプスも自分の足にあっていれば痛くない!、そうですよ。(^-^)

本を読んでから靴を買いに行きました。
前から気になっていた紐靴。面倒がらず紐靴を履く暮らしをしてみます。


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