白髪のおしゃれ

白髪をあえて見せるヘアスタイル

白髪が増えているということは髪が伸びているということで

例えば、パソコンに向かうときはパシッととめたくなるこの頃の私。

前は伸びかけの白髪をいかに目立たないようにするかに

気持ちを持っていかれてましたが

今はそんな心配しなくていいので気楽です。

中途半端な黒髪の方が気になったりして

出かけるときも髪をバレッタでとめて白い髪を出すようになりました。

その写真はこちらの記事に。

白髪染めをやめて、5ヶ月

 

白髪染めをやめた頃に活躍したヘアバンドも時々しています。

白いのは手作り。

青いのは事情を聞いた友人がプレゼントしてくれたもの。

バレッタもいろいろ引き出しから探し出し活躍中(笑)

なんでしょうね、なんか隠さなくていいっていいですね。

この週末は大勢の人に会う機会があったのですが

「かっこいい!」

「どうやってるの?白く染めているかと思った」

などなど、好意的な反応ばかりで嬉しくなっちゃいました。




私のように一気に白くなる方ばかりでないと思いますので

移行期間の過ごし方は悩みどころだと思います。

 

でもね、最近感じてるんですけど
60代くらいになって白髪染めをやめるより40代くらいでやめたほうが自然で変化の大きさが少ないと思うんです。

やっぱり40代と60代は肌のハリも違うし髪の量やツヤも違います。
60代以上で染めて黒髪や茶髪だった人が白髪になると老けて見える、というのは想像できるなぁって。

やめる勇気もたくさん必要だと思います。

身近なところで70代の私の母はやめるタイミングを逃して悩み中です。
母と歩くと不思議な感じじゃないかな。
茶髪の母とグレイヘアの娘という組み合わせなのですから。

40代ならグレイヘアがおしゃれに見えやすい、
そしてこのまま年を重ねたら自然な加齢で華麗になれちゃう?と。

 

そうそう、グレイヘアセミナーを参考に赤いリップを塗り始めたら唇まで褒めてもらうようになりましたよ。

グレイヘアに赤いリップ。

 

1年の前の私は持っていなかったスタイルです。

2 thoughts on “白髪をあえて見せるヘアスタイル

  1. ほんと、素敵!
    若いうちに地毛に戻ったほうが褒められるって、本当だと思います。
    おばあちゃんになってガッカリするよりも、自他ともに「まだ若い」と思えるうちにグレイヘアになってしまったほうが、精神的にもラクですよね♪
    赤系のリップ、私もグレイにしてから、少しずつ増えてきましたよ~。

  2. ninaさん
    ほんと精神的に楽なのって大切ですよね。
    今のうちにいろいろグレイヘアのアレンジを楽しんで細かいことが億劫になる70代、80代には自分のスタイルがあるといいなぁって楽しみになってきています。
    (^-^)/
    いろんな赤いリップも試す会もしたいですね。

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