お墓に入りたくない【読書】

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お盆だからってこともないのだけど【お墓に入りたくない!散骨という選択】
という本を読みました。

私は子どもがいないので今の環境なら甥っ子が葬儀の手配をすることになりそうです。

遠方なので年に1、2回しか会わないおばさんの葬儀って(^-^;
大人になったらもっと会わなくなりそうですしねぇ。

アラフィフは同年代が病気などで旅だったって話をポツポツ聞くようになる年齢。
考えないわけにはいかない年頃ですね。

著者は海に散骨をする会社を経営しています。
利用したお客様の声もあって散骨ってものがどういうものか垣間見ることができました。

私は泳げないし水は苦手だから海に散骨して欲しいって気持ちがないけど事例として参考になりました。
身近に散骨した人いないですしね。

守る人がいなくなってお墓が今後どうなるか。
私の両親はお墓は持たず檀家になっているお寺の納骨堂を購入しました。
雪降る冬が長い北海道ではいい選択だなぁって感じています。
雪に埋もれているお墓にはお参りできないけどお寺ならいつでもお参りできます。


長生きするつもりだけど少しずつ、何かの折に知識を深めて自分の人生のその後を考えていきたいです。

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資料集めも少しずつですね。
散骨、樹木葬。宇宙葬っていうのもあるんでしたっけ?

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