【読書】より少ない生き方

THE MORE OF LESS
著者は、ジョシュア・ベッカーさん
アメリカ在住の牧師さんです。

日本と生活そのものが違うけれど
それがちょっと俯瞰して見られていい感じに読める。
冒頭に出てくるガレージ

日本ではガレージというより、車庫。
車とちょっとしたアウトドアのものを入れたらいっぱいのサイズの家が多い。
または家の前、外に車を止めている。

そんなサイズ感の違いはある。
それでも、いろんな友人・知人の事例からは
「そうだよねぇ」
「そうなるかぁ」
など、うなづきながら読み進んだ。

なんでも捨てればいいものでもない。
自分の暮らし、生き方にあった量で暮らそうよ、そんな話。


グレイヘアにしている世代は実家の片付けと自宅の片付けに
頭を悩ませている人が多いんじゃないかな?

私は親と同居するとき
自分のものは10分の1くらいにしたので身軽になってます。
2LDKから6畳への引っ越しは衝撃的(笑)

6畳の自室以外にも共有のクローゼットに
コートや喪服など季節物や用途の限られているものをしまっています。

まだ処分できるものがありそう。
少しずつ片付けています。
先週は、もう使わない毛糸と編み棒などの編み物道具を寄付しました。

最近、母の調子が悪く
私が手出しできる範囲が広がってきたので居間やキッチンからも
少しずつ捨てています。

父のものは亡くなった時に一気に片付けたので
我が家の課題は共有の物と母のものです。


ちなみに写真はフリー素材。
居間はここまで片付いていない(^-^;

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