「三年長屋」梶よう子

出版社:角川文庫
定価:1980円
ISBN-978-4041063514


長屋の差配になったお節介な元武家の話

差配って長屋の管理人みたいなものなのね
初めて聞いた言葉だったけど、話の筋から勝手にそう想像して読んでから調べた。

いろんなことが起こる長屋の日常が面白かった。
こんな賑やかな暮らしだったのかな。

人と人が関わりあって
支え合って、面倒がって、喧嘩して、笑いあって。

悪にみんなで向かっていったり。

長屋噺を他にも読んでみたくなった。

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