• 2022.7.27
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「ご破算で願いましてはみとや・お瑛仕入帖」

新潮文庫
590円税別
ISBN 978-4-10-120951-7

両親を事故で亡くした長太郎とお瑛
兄と妹で営む小間物屋が話の舞台

どれも三十八文で、いまでいう百円均一ショップみたいなお店

兄が仕入れてくる曰く付きの品から物語は始まる。
6つの話が収められていて、隙間時間に寝る前に読むのにちょうどいい。

いろんな人生がある。
江戸ものは現代と距離がある分、生々しさが少なくて
いい距離感で読める

近所に「みとや」があったら
出かけにちょっとのぞいて見たりて楽しそう。

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