• 2016.6.13
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いのちのエール

評価:
田口 ランディ
中央公論新社

¥ 1,512

(2015-10-09)
コメント:初女さんのことが書かれた本を何冊か読んだけれど、この本が一番柔らかく伝わってくるなぁって感じました。

JUGEMテーマ:読書

田口ランディさんの本は久しぶり。
小説は、私には合わない物が多くて
ほとんど読んでいないのだけどエッセイは何冊か読んでいます。
いつも
いろんなことに驚いている人ってイメージ。
いろんなことに気づいて、驚く
それがすごいなって。
この本は、田口さんがイスキアの初女さんと一緒に過ごした時間で
見つけた、いろんな驚きがいっぱい。
一緒に私もいっぱい驚いた。
言葉をもっと大切に使いたいな、とも思った。
ご飯は「盛る」より「よそう」
野菜は「茹でる」より「ゆがく」
が、私にも心地よく響く。
おむすびは、私も好き。
おいしいおむすびが握れるわけじゃないけど
車内で食べたらいいかな?って友達に渡したことが何度か。
自分で握ったおむすびもいいけれど
誰かに握ってもらったおむすびは、もっとおいしい。

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